2020.4.15 12:00(1/4ページ)

幻ナメタガレイ50センチ 兵庫・新温泉町「はまさか渡船」/関西フィッシング

幻ナメタガレイ50センチ 兵庫・新温泉町「はまさか渡船」/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
50センチの座布団ナメタを持つ住田さん(左)と松尾さん=浜坂一文字(撮影・渡邊大輔)

50センチの座布団ナメタを持つ住田さん(左)と松尾さん=浜坂一文字(撮影・渡邊大輔)【拡大】

 船・ルアー・磯釣りを得意とする釣り女師コラムニスト・住田美緒ちゃんがダイワ投げ釣りフィールドテスターの松尾幸浩さんと初コラボだ。今回のターゲットはアイナメ!しかし…天候悪化で渡礁を断念、港から目と鼻の先の浜坂一文字へ渡ることになった。砂地に潜むマコガレイを軸にあわよくば幻のナメタガレイを釣ろう!という算段。桜満開の4月8日、兵庫県新温泉町の浜坂漁港に船を置く「はまさか渡船」(香川高正船長)へ向かった。

 山桜を横目に車を走らせつつ、海の中の様子もパトロールしたい…春ってそんな季節ですよね。今回は沖磯へ船で渡り、アイナメ釣りに挑戦する予定でしたが、昼前から風が強くなる予報のため、急きょ、浜坂一文字に行き先を変更しました。

 同行は投げ釣り歴約50年のDAIWA投げ釣りフィールドテスター、松尾幸浩さんです。ジャパン・ワールドキャスティング大会では優勝経歴もある凄腕アングラーです。

 出船は夜明け後の5時半。数分で一文字に到着しました。さっそく、バトルサーフ35-430とサーフサイド35-430を並べてアタリを待ちます。エサはアオイソメで房掛けするのがポイント。1つのハリに4~5匹付けて、魚にアピールしていきます。女性で苦手の方が多い虫系のエサ…わたし案外好きなんです(笑)。

 さて、何がつれるでしょうか?マコガレイかな?いや、アイナメも釣れるかも…。と想像を膨らませながらアタリを待ちます。おやおや、反応がありません…。

 そこで、青物でも釣れないかとキャスティングロッドにチェンジ。PEは1・2号、ハリスは20Lbsをセッティング済みです。フローティングミノーを遠投して広範囲を探ってみますが、これもまた反応がありません。ナブラでも出たら面白いのですが…。

【続きを読む】

  • バトルサーフとサーフサイドでカレイに挑んだ住田さん
  • バイガイは高確!?
  • 日本海の大物狙いはアオイソメの房掛けが一番だ
  • 浜坂温泉「魚と屋」岩づくりのシックな露天風呂
  • 味波季丼や茶碗蒸し、天ぷらなどがセットになった「海鮮丼」(税別1500円)
  • 松尾幸浩さんのタックル
  • はまさか渡船