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渓流でニジマス!東京・奥多摩フィッシングセンター

渓流でニジマス!東京・奥多摩フィッシングセンター

スプーンで仕留めた約30センチのニジマス。空気の澄んだ奥多摩で自然と釣りを満喫だ

スプーンで仕留めた約30センチのニジマス。空気の澄んだ奥多摩で自然と釣りを満喫だ【拡大】

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、人混みが敬遠される一方、アウトドアの需要が高まっている。船釣りに代表される海だけでなく、湖や川、渓流も然り。さまざまなレベルやニーズに合わせて釣りが楽しめる東京都青梅市の管理釣り場『奥多摩フィッシングセンター』に向かった。

 多摩川上流にある同センターは、奥多摩漁協が運営。ルアー・フライ、一般餌、ファミリー餌、団体などの釣り場があり、初体験に最適な釣り堀もある。正午ごろ到着し、川幅の広いルアー・フライエリアで2・5グラムのスプーンを投げると、早速ニジマスがヒット。合わせが甘く2度バラしてしまった。小6の娘の竿にも30センチ前後のニジマスがヒットしたが、手前でバラしてしまった。

 「午前中の放流後が狙い目ですよ。私は2・2グラムのスプーンを等速巻きして2尾釣りました」と話すのは、釣ったニジマスを焼いて食べていた市村日出夫さん(34、稲城市)。普段は防波堤など何でもやるそうで「山の中は穏やかに釣れる」とリフレッシュした様子。

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