2020.3.12 12:00(3/4ページ)

【大会必釣法】キンメ良型6点掛け ゲストの「クロムツ」 ターム大会開催中

【大会必釣法】

キンメ良型6点掛け ゲストの「クロムツ」 ターム大会開催中

船長の合図で前から順に仕掛けを投入していった

船長の合図で前から順に仕掛けを投入していった【拡大】

 ★実釣

 同宿のオールレンタルセット(タックルとカツオの身餌付き15本バリの仕掛け8組付き)を利用し、クーラーひとつで乗り込んだ。右舷に8人が並び、私は前から3番目。約1時間30分で到着。船長の合図で前から順に仕掛けを投入していく。隣の仕掛けのハリがなくなるタイミングで「落としていいよ」と船長。着底まで時間がかかる。右隣の常連さんが「オモリを底から離しちゃダメだよ。どんどん糸を出していくんだよ」と教えてくれた。

 水深360メートル。1・8キロの鉄筋オモリが着底し、さらに糸を送り出しす。「サミングして少しだけ糸を止めるとアタリが分かるよ」と左隣の常連さん。やってみると竿にクンクンとアタリ。船長の合図で後ろから順に巻き上げ開始。仕掛けが上がって来るのを待つ。数分かけてようやく上がってきた。強風で船が揺れ、取り込みに焦る。尻もちをつきながらも良型キンメの6点掛けだ。

【続きを読む】

  • 良型のキンメを釣った今井寿美礼さん。鍋が楽しみだ
  • 風で船が揺れる中、高級魚を取り込んだ
  • 1月に上がった69センチ、4.2キロのクロムツ
  • 当日の仕掛け