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【鈴原ありさのこんなのありさ】春が来た、カサゴ28尾 開幕好調の50尾好発進

【鈴原ありさのこんなのありさ】

春が来た、カサゴ28尾 開幕好調の50尾好発進

“ガツガツッ”というアタリで25センチの良型カサゴがヒット。ありささんも春の笑みです=東京湾・木更津沖

“ガツガツッ”というアタリで25センチの良型カサゴがヒット。ありささんも春の笑みです=東京湾・木更津沖【拡大】

 千葉県船橋市・船橋『内木丸』の“看板メニュー”が帰ってきました。12、1月と自主禁漁中だったカサゴ五目が、1日の開幕初日から50尾をマーク。さらに生きたエビを使った“春告魚”メバル釣りも楽しめる。春の訪れを感じようと、ハピソンガールの鈴原ありささんが向かった。

 まだまだ寒い日が続いていますね。今回のターゲットはカサゴ。出船前には内木章人船長から丁寧なレクチャーがあります。餌の付け方やアタリの出方、竿の置き方など一から教えてもらえるのでビギナーも安心です。

 ポイントの木更津沖までは約40分。海ほたるを眺めながら、水深20メートルで釣りスタートです。餌は藻エビにゴリ。餌をセットしたら仕掛けを投入します。着底したら糸フケを取り、底から動かさないように10秒ほど待ちます。そしてまたロッドをあおり、また違うポイントに落とす。基本はこの繰り返し。よ~し、まずは1尾ゲットするぞ~。

 底まで落とし、待っているとコツッと竿先に反応が。早合わせは禁物です。「アタリがあったら、ゆっくり竿を上げて合わせてね。そうすると魚とのやり取りが楽しめるよ」と船長。そのアドバイス通り、合わせてみるとグ~っと重みが。開始5分もたたずに本命のカサゴをゲットです。幸先の良い展開♪

 この釣りの楽しいところはなんといってもアタリが多い。タックルがライトなので魚とのやりとりがとっても楽しい。ダブルもあり、いつもと違うその重みに大興奮。この船は「カサゴ五目」。カサゴだけでなく、マダコやイシモチなどさまざまな魚種が釣れ、盛り上がっていました。

 今の季節といえば、あの魚。“春告魚”メバルです。底より少し上にいるので、上バリにエビ餌を付け、少し浮かせながら狙います。するとコツコツと反応が。おっ、これはカサゴじゃないぞ。ワクワクしながら上げるとキレイなメバル。狙い通り釣れたときってすごくうれしい~。お昼を過ぎ、ポカポカしてきたときに釣れました。まさに春を告げるお魚ですね♪

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  • 竿先は目線の位置でキープが基本
  • エビ餌で仕掛けをちょっと浮かせれば、メバルも登場です
  • 当日の仕掛け