2020.1.18 12:00

釣りフェスティバル サンスポブース大盛況!

釣りフェスティバル サンスポブース大盛況!

サンスポブースで開催されたシーバス講座には多くの人が集まった

サンスポブースで開催されたシーバス講座には多くの人が集まった【拡大】

 国内最大級の釣りイベント「釣りフェスティバル2020」(主催・日本釣用品工業会)が17日、パシフィコ横浜で始まった。

 サンケイスポーツとサンスポ推薦船宿会では、今年も共同でブースを開設。午前中のプレビュータイムには、サンスポと日刊スポーツの両釣り面をにぎわせた“大魔神”こと佐々木主浩さんと寺沢卓記者がサンスポブースへ殴り込み、松本ひでおアナウンサーや、デニス松下らよしもと釣り部も集合し、釣り談議に花を咲かせた。

 正午には一般入場が始まり多くの人が駆けつけた。当日のサンスポ持参(会場内でも販売)で参加できるお楽しみ抽選会もあり、特賞の鮮魚プレゼントが当たった田畑光一さん(45、横浜市)は「最高です。何が届くか今から楽しみですね」とブースは大盛況だった。

 ほかにも見どころがたくさん。キャスティングの的当てコーナーでは、サンスポブースでシーバスの釣り講座を控えていた品川『丸裕』丸裕貴船長が講座前に腕試し=同〔2〕。勢いよく的へ投げ込んだが、「トークショーの緊張が腕に伝わってるのかも」と大苦戦。フィッシングライターの今井寿美礼さんは「ここで腕試しして、海で実践してほしいですね」と的へバンバン当てた。

 「釣りめしスタジアム」では、大原『つる丸』の岩瀬正尚船長が、地元・大原でとれたタコとお米を使った「たこめし」を紹介。「地元で食べるより、この雰囲気で食べるとさらにおいしく感じますね」とマルキユー・ユーチューバーの佐々木政光さんはイカの串焼きを頬張った。

 18日には、サンスポGoGoクイーンの竹川由華が『丸裕』の丸裕二船長のさばき方講座に挑戦。よしもと釣り部ライブも行われる。

ガイド

〈開催〉18、19日午前9時~午後5時〈会場〉パシフィコ横浜・展示ホール〈交通〉みなとみらい線・みなとみらい駅下車。徒歩で約3分。JR京浜東北線・桜木町駅下車。徒歩で12、13分〈入場料〉1500円。高校生以下無料。

  • 佐々木主浩さんと寺沢卓記者がサンスポブースへ殴り込み、松本ひでおアナウンサーや、デニス松下らよしもと釣り部も集合し、釣り談議に花を咲かせた
  • キャスティングの的当てコーナーでは、サンスポブースでシーバスの釣り講座を控えていた品川『丸裕』丸裕貴船長が講座前に腕試し
  • 地元・大原でとれたタコとお米を使った「たこめし」を紹介する大原『つる丸』の岩瀬正尚船長(左)とイカの串焼きを頬張ったマルキユー・ユーチューバーの佐々木政光さん