2020.1.17 12:00

パシフィコ横浜で“釣りの祭典”17日開幕!

パシフィコ横浜で“釣りの祭典”17日開幕!

昨年もサンスポブースは大盛り上がり

昨年もサンスポブースは大盛り上がり【拡大】

 釣り具メーカーなど197社・団体が出展する国内最大級の釣りの祭典「釣りフェスティバル2020」(主催・日本釣用品工業会)が17日から3日間、パシフィコ横浜で開催される。従来の「フィッシングショー」から名称変更。新製品や主力商品をいち早くチェックできるほか、トップアングラーによるトークショーなどが予定されている。

 サンケイスポーツとサンスポ推薦船宿会は今年も共同でブースを開設。当日のサンスポ持参(会場内でも販売)で参加できるお楽しみ抽選会は、鮮魚やTシャツなどの賞品を用意。また「ビギナーのための釣り教室」の優先受付も実施する。

 船宿会の船長がトークショーを開催。品川『丸裕』の丸裕二船長や松輪間口港『丸又丸』の鈴木仁船長がさばき方講座を開催。「魚をさばく動画を見るのが趣味」という2代目サンスポGoGoクイーンの西永彩奈(23)や竹川由華(20)が出演し、魚さばきにチャレンジする。合間には抽選会のアシスタントも務める予定。

 千葉港『守山丸』の金子輝人船長らのシーバスなど釣り講座もラインアップ。18日には、よしもと釣り部から、デニス松下とピスタチオ伊地知、シシガシラ浜中、鬼越トマホーク金ちゃん、サンシャイン信清が“お笑い釣りライブ”を予定しており、爆笑必至だ。

 会場内には、釣り対象魚の料理が楽しめる「釣りめしスタジアム」が設けられ、「金目鯛あさりラーメン」など限定メニューを多数用意。アウトドアを切り口に釣りの楽しさを知る「アウトドアフィールド」、実際に釣り体験ができる「リアルフィッシングワールド」があり、大人から子供まで楽しめる。3日間で4万人以上の来場者が見込まれている。

ガイド

〈開催〉17日正午~午後6時、18、19日は午前9時~午後5時〈会場〉パシフィコ横浜・展示ホール〈交通〉みなとみらい線・みなとみらい駅下車。徒歩で約3分。JR京浜東北線・桜木町駅下車。徒歩で12、13分〈入場料〉1500円。高校生以下無料。

  • トークショースケジュール