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冬のビワマス!村西アナ、大満足の琵琶湖トローリング/関西フィッシング

冬のビワマス!村西アナ、大満足の琵琶湖トローリング/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
冬とは思えない陽光のもと、銀色に輝くビワマスとの再会に感激の村西アナ

冬とは思えない陽光のもと、銀色に輝くビワマスとの再会に感激の村西アナ【拡大】

 琵琶湖の宝石に、また会えた! カンテレの村西利恵アナウンサーの好評連載「村西アナの釣り女にア~ナりたい」。今回は12月に超快適な新艇がデビューした、滋賀・奥琵琶湖ファイブオーシャンマリーナから出船する「ビワマスフィッシングガイド 京丸」(石川勝則船長)でビワマストローリングへ。師匠のシマノアドバイザー、佐々木洋三さんとともに冬場でもぬくぬくのキャビン、見とれるほどきれいな銀色の魚体と最高の食味を堪能した。

 2020年が始まって早2週間、みなさま今年もこのコラムをよろしくお願いいたします。今日ご報告するのは私の2019年の釣りおさめについて。年の瀬に、お正月の食材にもぴったりな美味しい魚ビワマスを釣るために、滋賀県長浜市のビワマスフィッシングガイド京丸さんにお世話になりました。

 実は京丸さんには去年6月にも乗せていただいたばかり。道具もお弁当もすべて用意してもらっての手ぶら釣行、奥琵琶湖の美しい景色を眺めながらのトローリング、石川船長との楽しいおしゃべりと1日満喫した後は、家に帰って新鮮なビワマスのお刺身を堪能しました。

 あの夢のような体験をもう一度、と願っていたら、なんと京丸さんが新艇を導入されたとの知らせ! ぜひ乗ってみたいと、6月と同じメンバー(佐々木師匠と住田美緒ちゃん)で奥琵琶湖へ向かいました。

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  • 陸揚げされた「京丸」
  • シャンパンかけてお祝い
  • ぬくぬくキャビン
  • 1匹目ゲット
  • みんなで乾杯!
  • ビワマス狙いレイクトローリング
  • 京丸
  • ビワマスは日本にしか棲息しない固有種で、大きいものは70センチ(4キロ)を超える「硬骨魚綱サケ目サケ科」の魚だ
  • 「琵琶鱒」の燻製