2019.12.25 12:01(1/3ページ)

カンテレ村西アナ、肝パン!!カワハギ、キモち良~くゲット/関西フィッシング

カンテレ村西アナ、肝パン!!カワハギ、キモち良~くゲット/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
エサ取り名人カワハギをダブルヒット!の村西アナと佐々木さん。使用ロッドはシマノ「ステファーノSS M180」

エサ取り名人カワハギをダブルヒット!の村西アナと佐々木さん。使用ロッドはシマノ「ステファーノSS M180」【拡大】

 関西きっての美女アナ、カンテレの村西利恵アナウンサーが季節ごとのおいしい釣りに挑戦する「村西アナの釣り女にア~ナりたい」。今回は冬の定番、鍋料理の主役のひとつ、カワハギ釣り。師匠のシマノアドバイザー、佐々木洋三さんとともに、和歌山を代表するカワハギ船で湯浅町の栖原港から出船する「かるも丸」(佐藤友則船長)に乗り込み、別名「エサ取り名人」との対決に臨んだ。

 冬に嬉しい釣りものと言えば…これしかない!今回は和歌山県の湯浅町へ向かいました。乗せていだたいたのはカワハギで有名なかるも丸さん。早朝の港で、優しい笑顔に癒やされる佐藤船長が迎えて下さいます。

 寒さが厳しくなるこの時期のカワハギは身のおいしさはもちろん、どんどん肝が大きくなってきていて釣り人にとって超人気ターゲット。同時に、あのおちょぼ口に小さなハリを掛けるにはテクニックも必要で、上級者向けの釣りでもあります。果たしてムラニシの腕で釣れるのか!? この日もたくさんの乗り合いのお客さんで船上が賑わう中、朝6時半にいざ出船!

 30分ほど走ると、日ノ岬沖のポイントに着きました。かるも丸さんでのカワハギ釣りはおよそ2年ぶりなのですが、今回の仕掛けには少しでも魚の興味を引けるようにキラッキラの派手な集寄(しゅうき)をチョイス。その下に3つのハリ、エサはアサリのむき身を使います。釣具店で購入してもいいし、スーパーなどで売っている冷凍ものを使ってもOK。

 ハリの刺し方はまず一番硬いアサリの水管に掛け、胴体横のベロに掛け、最後にカワハギの大好物ワタ(黒い部分)の中にハリの先が隠れるようにセットします。

 仕掛けを落として底に着いたら少し持ち上げて、待機。竿を上下にゆすってみたり、竿先をフワッと持ち上げてみたりと色んな誘い方でアタリを待ちます。

 この日の朝は潮が速く、最初は感覚をつかめず気付かないうちにアサリが全部なくなり、その状態でずっと待っていた…なんて事態が頻発しますが、徐々に微かなアタリが感じられるように。あとはその時にうまく掛けられるかどうか。「ツンっ」という一瞬のアタリに素早く合わせてみるも、なかなか上手く乗ってくれません。

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  • スタート前のひととき
  • 竿先でアタリをみる
  • トムヤムクン鍋
  • オモリの代わりにタイラバをセットした佐々木さんの秘策
  • スカートやネクタイは寄ってきたフグなどにかじられすぐボロボロ
  • エサのアサリに「バクバクソルト」を振り、混ぜて締めるとエサもちがいい