2019.11.22 12:00(1/2ページ)

【ヘラブナ】北部手賀沼 オダ釣りスタート!一発大型を狙え

【ヘラブナ】

北部手賀沼 オダ釣りスタート!一発大型を狙え

冬の到来を告げるオダ釣り。巨ベラが魅力だ

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 冬の風物詩、北部手賀沼のオダ釣り。越冬を前に巨ベラたちがオダ場に身を寄せる。11月も半ばを過ぎ、動向が気になるところ。魅力は、一発大型狙い。純粋な野ベラだけに引きの強さは抜群だ。千葉県我孫子市にあるサンスポ推薦『湖上園』に出掛けた。

 ★概況

 『湖上園』のオダは、東西に10メートル間隔で20列、南北に4メートル間隔で17本の杭で形成。丸太、井桁、竹などのオダが約240個投入されている。10月10日の網打ち漁解禁と同時に開幕。今年は10月後半でも気温が高く、大雨の影響もあり遅れていたが、現在大型のモジリが多く確認されるようになった。

 ★釣り方&餌

 底釣りのみ。オダに身を潜めるヘラを狙うため、厳冬期はアタリがなければ餌打ち点を変えるか場所を移動。年内は水温も高くヘラの動きもいいので特定のオダにこだわることなく狙える。マブナやクチボソなどジャミが活発なので麩系の餌は禁物。両グルテンでよい。

 ★仕掛け

 12~18尺竿を使い分け、仕掛けはワンランク太くする。予備のハリスは多めに用意。

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  • 昨年12月に『湖上園』で仕留めた野ベラ。肉厚で肩が張っている=千葉県我孫子市・北部手賀沼『湖上園』
  • 手賀沼の位置図