2019.11.15 12:00(1/3ページ)

ハヤブサレディ隼華2人が初見参!24人がタイラバでマダイに挑戦 外房・飯岡沖

ハヤブサレディ隼華2人が初見参!24人がタイラバでマダイに挑戦 外房・飯岡沖

800グラムのマダイを釣った大野雅子さん(左)。隼華の鈴木利枝さんもうれしそう=外房・飯岡沖

800グラムのマダイを釣った大野雅子さん(左)。隼華の鈴木利枝さんもうれしそう=外房・飯岡沖【拡大】

 サンスポ推薦船宿会主催の「第177回 ビギナーのための釣り教室」(特別協賛・ハヤブサ)が8日、千葉県旭市・飯岡『三次郎丸』と同『優光丸』で合同開催された。インストラクターにハヤブサレディの隼華(はやか)から内山由紀子さんと鈴木利枝さんを初めて迎え、抽選で決まった11組24人がタイラバで狙うマダイ釣りに挑戦。午後船2隻に分乗し、秋の海へ繰り出した。

 大半がタイラバ初挑戦。しかし、すぐに全員がベテランの様相に様変わりした。糸フケを取ったら一定の速度で10メートル巻くだけ。アタリがなければ落とし直すシンプルな釣り方とあって、参加者はすぐにマスター。両舷からリールのクラッチを切る音が聞こえ始めた。

 飯岡沖の水深27メートル。会社の釣り部4人で『優光丸』に乗船した大野雅子さんにアタリ。鈴木さんが駆け付け、「合わせなくても大丈夫。そのまま巻き続けて」と声援を送る。800グラムのマダイが玉網に収まった。大野さんは「フォール中のアタリです。タックルも軽く、手も汚れないので女性にぴったり」と同僚と手を取り合って喜んだ。

 家族で参加した釼持玲子さんは、船釣り自体が初めて。釣り好きの夫と息子を差し置いてマダイを釣り上げ、“母は強し”を証明。「ブルブルって感じが楽しい」とリリースサイズでも釣りの魅力を十分に味わい、3人共通の趣味ができたことにうれしそう。

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  • 内山由紀子さんが指導した『三次郎丸』では1.1キロのマダイも
  • もうすぐ日が沈む。夕まずめのチャンスタイムだ
  • 釣り教室参加者