2019.10.30 12:01(3/4ページ)

秋のコマセ五目が熱い!マダイずっしり2キロ、ワラサ好感触

秋のコマセ五目が熱い!マダイずっしり2キロ、ワラサ好感触

マダイにメイチダイ、沖メバルと食卓は賑わいそう

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 すぐに再投入。ズドンと暴力的なアタリ。ワラサと確信して合わせる。ところがすぐにプツン。ハリス切れだ。チェックが甘かったと反省しきり。引きの感触から相手が大きいとみて、ハリスを7号にチェンジ。持参したイカの切り身を沖アミでサンド。ターゲットはワラサに絞り込んだ。しかし沖メバルが参戦。落とす度に食って来る。うれしい外道だが、今はワラサに集中したい。

 我慢の時間が続いた後、待ち焦がれた暴力的なアタリがやってきた。一気にドラグを滑らしてラインが出る。われに返ってドラグを締めつつ、巻き上げ開始。竿は満月状態で青物特有の強烈な引きを堪能だ。やっと上がってきたビシをつかんでハリスを手繰る。見えた。4、5キロはありそうなワラサだ。ハリスを引き寄せた瞬間、テンションが消えた。船ベリでのバラシにしばし呆然。ここまで来れば大丈夫という気の緩み、早く取り込まねばという焦りが招いた結果に再び反省だ。

 その後は沖メバルやメイチダイなどを追加してタイムアップ。チャンスタイムを生かし切れない一日となってしまったが、次回釣行の課題として収めておこう。(APC・森川共也)

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  • 2キロのマダイ。食欲の秋、実りの秋を堪能だ=伊豆・伊東沖
  • 後日上がった3・2キロのワラサ。これから狙い目だ=伊豆・伊東沖
  • 朝イチのチャンスタイムに集中する
  • 当日の仕掛け