2019.10.25 12:00(3/3ページ)

【ヘラブナ】秋ベラは“タッチの差”で釣果アップ 埼玉県「びん沼川」

【ヘラブナ】

秋ベラは“タッチの差”で釣果アップ 埼玉県「びん沼川」

びん沼川の位置図

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 餌のタッチで釣果に差が出るのが秋の釣り。1投ごとにサワリを判断して、次の餌を考える。難度は高くなるが、それだけに1枚釣ったときの喜びもひとしお。空振りが続いたときだけ、麩を足して粘りを出す。さらに振り込める限界の軟らかさに仕上げる。この方法で着実に数を伸ばし、午後1時に38枚で納竿した。悪条件の中では納得の釣果。濁りがなくなれば、さらに期待できるだろう。 (APC・小澤浩)

 ★当日の餌

 両ダンゴ=「凄麩」200cc、「バラケマッハ」200cc、「カルネバ」200cc、水150cc

ガイド

〈交通〉JR大宮駅下車。上福岡行きバスで「船渡橋」下車。マイカーは首都高速埼玉大宮線・与野ICを下り、国道17号「三橋(3)」交差点を左折。荒川の治水橋を渡り、2つ目の信号「飯田新田」左折。約1キロで砂塚橋〈入漁料〉400円。

  • 水色が澄めば、さらに好釣果が期待できる
  • 肩の張った35センチのヘラブナも出現した
  • びん沼川の略図