2019.10.25 12:00(1/3ページ)

【ヘラブナ】秋ベラは“タッチの差”で釣果アップ 埼玉県「びん沼川」

【ヘラブナ】

秋ベラは“タッチの差”で釣果アップ 埼玉県「びん沼川」

水色が澄めば、さらに好釣果が期待できる

水色が澄めば、さらに好釣果が期待できる【拡大】

 秋ベラシーズンまっただ中。しかし、台風の影響を受けた釣り場も少なくない。埼玉県さいたま市と富士見市の境を流れる『びん沼川』も、ようやく平水に戻ったが、水色は泥濁り。悪条件の中、竿を出してみた。

 ★概況

 長年の放流により、県内トップクラスの魚影の濃さを誇る『びん沼川』。型は20~35センチと幅広く、40センチ級の大型も出ている。

 ★ポイント

 ほぼ全域で釣りが可能。護岸された場所が多く足場も良いが、釣り台は必携。びん沼橋から荒川にある機場までの間は、常に入釣者がいるので居着きが多い。

 ★釣り方

 水深は平均2メートル前後。宙、底どちらも可能だが、タナ1メートル前後の宙釣りに実績がある。竿は9~12尺の短竿、餌は両ダンゴでOK。ただし気温の変化による食い渋りの際は、固形ウドンとのセット釣りが効果的だ。

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  • 肩の張った35センチのヘラブナも出現した
  • びん沼川の位置図
  • びん沼川の略図