2019.10.23 12:00(1/3ページ)

豪快ギュイン!村西アナ、カンパチキャッチ 和歌山みなべ町「純栄丸」/関西フィッシング

豪快ギュイン!村西アナ、カンパチキャッチ 和歌山みなべ町「純栄丸」/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
カンパチ(シオ)をトリプルヒット! 左から冨田さん、村西アナ、住田さん

カンパチ(シオ)をトリプルヒット! 左から冨田さん、村西アナ、住田さん【拡大】

 関西きっての美人アナ、カンテレの村西利恵アナウンサーが多彩な釣りに挑戦する「村西アナの釣り女にア~ナりたい」。先週の印南沖(清義丸)に続いて今週は和歌山・みなべ沖の落し込み(アンダーベイト)釣り。みなべ堺港から出船する「純栄丸」(湯川佳基船長)で、本命カンパチ(60センチ未満はシオ)を狙った。

 こんにちは! 今回は和歌山県のみなべ町まで出かけてきました。先月白浜で行われたアンダーベイトの大会で悔しい思いをしたムラニシ、何とかリベンジしたいと湯川佳基船長にお願いし、3年ぶりに純栄丸に乗せてもらいました。

 私のエサ釣りの師匠・平井憲さんをはじめ、サンスポ専属評論家の田尾安志さん、釣りコラムニストの住田美緒ちゃん、さらには日高町の岬丸・冨田紀章船長まで同船してくださって船上は大賑わい! 6時の日の出とともに出船し、走ること10分で最初のポイントに到着です。

 アンダーベイトとは、先にベイト(アジなど)を掛けてそれを底まで落とし、同じハリでカンパチやヒラマサなど大物を狙う“二段階の釣り”。この釣りで一番大事なのは「ポイントに着いたらすぐさま仕掛けを落とせるようスタンバイしておく」事です。

 理由は、船長は常にベイトのいる場所を魚探で探ってくれていて、今だ!という最高のタイミングで投入の合図をくれるから。その時にもたついて仕掛けを入れ遅れると、周りはみんなアジを降ろしているのに自分だけいつまでもベイトが付かない、なんて事態に。

 今回同船した皆さんは上級者ばかりなので、船長が合図しようとマイクを手に取る頃には全員が右手に仕掛けの先のオモリを握りしめ、投げ入れ態勢万全でした。

 早い時間はベイトのアジは掛かるものの、それに食らいついてくるのがハマチと少し小ぶり。私も開始1時間でハマチを釣り、リベンジ成功! とホッと一息つくも、もっと大物が釣りたい気持ちも捨てきれません。

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