2019.10.16 12:00(1/2ページ)

快竿!カンパチ浮かせた、ゲットした 和歌山・印南港「清義丸」/関西フィッシング

快竿!カンパチ浮かせた、ゲットした 和歌山・印南港「清義丸」/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
アンダーベイト専用設計の「がま船シーファング落し込み」で本命カンパチとファイトする平井さん(撮影・山本佑)

アンダーベイト専用設計の「がま船シーファング落し込み」で本命カンパチとファイトする平井さん(撮影・山本佑)【拡大】

 秋本番、豪快な青物の引きを堪能できる季節がやってきた。和歌山・印南沖ではカンパチをはじめ海のスピードランナーたちを狙う落し込み釣り(アンダーベイト)が真っ盛り。がまかつフィールドテスター、平井憲さんが印南港から出船する「清義丸」(清水武春若船長)に乗船、同社のニューロッド「がま船 シーファング落し込み」を根元から曲げる大物との対決に向かった。

 海上は台風19号接近のため、かなりのウネリがある。水深約34メートルのポイント、海面からフリーフォール25メートルでベイトが掛かり、穂先を震わせた。

 そのまま静かに海底まで仕掛けを送り込み、素早く底ダチして3メートルほどシンカーを上げて待つ。しばらくするとハリ掛かりしたベイトが激しく暴れ、穂先を叩く。続いて「がま船シーファング落し込み」Light235が大きな弧を描いた。

 心地良い引きを楽しみながら、竿の弾性パワーで魚体を浮かせた。ウネリの中に、本命カンパチ(シオ=若魚の呼び名)が顔を見せた。

 今回は印南港の「清義丸」に、8月末にがまかつから発売された「がま船シーファング落とし込み」新ロッドを持ち込み、印南沖の落し込み釣りを案内して頂いた。

 清義丸は父の清水義雄船長と、息子の武春船長が2人で操船して、乗船者の釣りサポート(魚の血抜きや神経締め等)を心安くしてくれる、気持ちの良い親子船です。

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  • 和歌山県印南沖の落し込みタックル