2019.10.11 05:01

初代に回帰!AT性能をナビ数管理型に 闘魂継承アントニオ猪木という名のパチスロ機

初代に回帰!AT性能をナビ数管理型に 闘魂継承アントニオ猪木という名のパチスロ機

(c)コーラルゼット(c)桜井画門/講談社(c)桜井画門・講談社/亜人管理委員会

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 平和はこのほど、東京支店でオリンピア製新機種「闘魂継承アントニオ猪木という名のパチスロ機」と、「P亜人」のプレス発表会を開いた。

 パチスロの猪木シリーズ6作目にして初代と同じ機種名を冠した。AT性能をナビ数管理型にするなど、初代をほうふつさせる猪木らしさを取り入れている。ATは勝率約80%のCZ(チャンスゾーン)闘魂GPに3連勝すれば突入する。そこで炎超戦(えんちょうせん)が発生し、8戦目に勝利すれば、おなじみフリーズ役「道」が確定するなど、CZのたびに「道」を狙える。AT初当り確率は設定1~6で約680・6分の1~約340・6分の1。

 一方、P亜人は高継続1種2種混合機。確率319・6分の1でRUSH突入率100%、継続率約82%のミドルと、確率199・8分の1でRUSH突入率約50%、継続率約86%のライトの2タイプが登場する。導入は11月上旬の予定。

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