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【釣り教室】“赤いダイヤ”アカムツに歓喜 8組16人が超高級魚に挑戦

【釣り教室】

“赤いダイヤ”アカムツに歓喜 8組16人が超高級魚に挑戦

最後に34センチのアカムツを釣った別府さん(右)。指導した田渕さんもVサインで喜んだ=茨城・波崎沖

最後に34センチのアカムツを釣った別府さん(右)。指導した田渕さんもVサインで喜んだ=茨城・波崎沖【拡大】

 サンスポ推薦船宿会主催の「第174回 ビギナーのための釣り教室」が9月29日、茨城県神栖市・波崎『仁徳丸』で開催された。抽選で決まった8組16人が“超高級魚”アカムツ釣りに挑戦。ダイワ・フィールドテスターの田渕雅生さんの指導の下、“赤いダイヤ”を狙った。

 いきなりお宝発掘だ。右舷トモの井島弘さんが第1投で初めて赤いダイヤを釣り上げた。「着底して1、2分で田渕さんの言う通り明確なアタリが来ました」と興奮。約25センチを手に顔をくしゃくしゃにして喜んだ。

 波崎沖の一級ポイント、カンネコ根の水深120メートル前後。16人は出船前に受けたレクチャー通りに竿を動かした。オモリを底にそっと置き、タタいたり、フワッと誘ってきき上げたり。すぐに右舷ミヨシの原田絢さんが30センチで続いた。「昨年トライしたけど、釣れなかった。1年越しのアカムツです」とリベンジで教室に駆け込み、早々と結果を出した。

 インストラクターも活躍。田渕さんや三橋正幸船長、船宿常連3人が「口が弱いので巻く速度が速いと切れるし、遅いと掛かった穴が広がる」「群れでいるから1尾釣れたら集中して」とアドバイス。サバが回ると、オマツリほどきに駆け回り、本命ゲットへお膳立てだ。

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