2019.9.25 12:01(1/2ページ)

【よしもと釣り部通信】シーバス笑撃開幕 タチウオも来た! 東京湾・羽田沖

【よしもと釣り部通信】

シーバス笑撃開幕 タチウオも来た! 東京湾・羽田沖

小さいながらも34センチのシーバスをゲットした松下。今季第1号です=東京湾・羽田沖

小さいながらも34センチのシーバスをゲットした松下。今季第1号です=東京湾・羽田沖【拡大】

 キャスティングで狙うシーバスが、千葉市・千葉港『守山丸』でスタートした。状況によってはサワラやイナダなど青物も期待十分。よしもと釣り部から、シーバス大好きのデニス松下をはじめ、鬼越トマホーク金ちゃん、サンシャイン信清が参戦。“湾奥の秋の風物詩”の乗合初日に、初物を追った。

 午前7時、羽田沖でスタートです。20~30グラムのバイブレーション、スピンテールをキャスト。実は、兄貴こと金子輝人船長が「試しにやってみる?」と、いきなり開幕させてくれたのです。

 約30分でヒット。出船前、僕は「分からんことあったら聞けよ。無理して足引っ張るなよ」と、信清に先輩風を吹かせていました。その信清から「玉網要ります?」と聞かれ、「落ち着け。アタリが弱いから大丈夫や」と余裕を見せつけます。が、エラ洗いされてバラシ。信清の「こいつ大丈夫か」と言わんばかりの目線が刺さります。

 またもやヒット。「玉網準備してくれ。シーバスや」と信清に指示。引き上げると103センチのタチウオです。よっしゃー!! 横で僕を見つめる信清。表情は「シーバスちゃうやん」でした。

 続いて金ちゃんにビッグヒット。70センチ級のシーバスでしたが、バラしてしまいます。そこへ僕が「バラし過ぎると群れが散るから気を付けよう」とアドバイス。が、この発言が裏目に。その後、僕は2時間で6バラシ。信清の表情は「お前が一番足引っ張とるやないか、ボケ」でした。

【続きを読む】

  • メーターオーバーのタチウオもゲット=東京湾・羽田沖
  • 金子輝人船長(左から2番目)にバラシまくりを詫びる左から松下、金ちゃん、信清
  • 当日の仕掛け