2019.9.20 12:00(1/3ページ)

カワハギの肝パン料理で決まり 食欲の秋…ビッグは竹岡沖にあり

カワハギの肝パン料理で決まり 食欲の秋…ビッグは竹岡沖にあり

これぞ竹岡沖のカワハギ。わずか開始5分で29センチのビッグをお縄にしました=東京湾・竹岡沖

これぞ竹岡沖のカワハギ。わずか開始5分で29センチのビッグをお縄にしました=東京湾・竹岡沖【拡大】

 釣り好きグルメさん、東京湾・竹岡沖に肝パンのあいつが現れましたよ~。その正体は、横浜市・野島夕照橋『新修丸』で7日にスタートしたカワハギ。シンプルなお刺し身が、さらにおいしくなる船長オススメの食べ方も紹介。ビッグが出やすいこの時期を逃すまいと、餌泥棒のパトロールへ出発しました!!

 「シーズン直後は難しいよ」と新明正義船長の言葉に、頭が痛くなってきた。人生2度目のカワハギ釣り。肝パングルメを課せられた私の頭もパンパン。竹岡沖の水深15メートルへ3本バリを投入。底から少しオモリを浮かせ、小刻みに1メートル幅で上下動。たまに竿先でタタくようにアピールを入れます。

 開始2分後。右舷トモの小林哲也さん(62、横浜市)が27センチの良型ゲット。「どうやって、どんな誘いで、どのタナで?」と小林さんにしつこく質問します。「特にコツはないけど底から1メートルだね」と手にした本命のお腹はぷっくら。お目当てのものは間違いなくいるみたい。

【続きを読む】

  • 試行錯誤の1尾は格別でした