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【よしもと釣り部通信】秋のマダイ襲来 ゴールデンタイム終盤にミラクル発生

【よしもと釣り部通信】

秋のマダイ襲来 ゴールデンタイム終盤にミラクル発生

3・96キロのマダイを釣った(手前から)デニス松下と、喜ぶシシガシラ浜中、岩瀬正尚船長=外房・大原沖

3・96キロのマダイを釣った(手前から)デニス松下と、喜ぶシシガシラ浜中、岩瀬正尚船長=外房・大原沖【拡大】

 秋のマダイ釣りがシーズンインした。小鯛の数釣りといわれ、アタリは多く、入門にぴったり。ひとつテンヤで狙う千葉県いすみ市・大原『つる丸』は大型が交じっており、一発の期待も十分だ。よしもと釣り部から、デニス松下とシシガシラ浜中がテンヤマダイに初挑戦。夕暮れどきのゴールデンタイムに、ミラクルが起きた?!

 午後船なので正午に出船。大原沖の水深30メートルでスタートです。岩瀬正尚船長によると、この時期は数釣りが楽しめるが、せっかくなので型を狙うことに。船長のアドバイス通り、着底したら1メートル上で待ちます。時折シャクって誘います。アタったらガッツリ合わせるのも魅力の一つです。

 早速、同乗者がマダイをゲット。「来た!!」。浜中さんにヒット。約700グラムのハタです。次に松下の竿がしなります。「タイだね」と船長。しかしバラシ。ビビりすぎて、ティッシュ1枚引き抜く力でしか合わせられませんでした。横に目をやると、同行のサンスポMデスクのニヤリ顔が。「いつものパターンだね(笑)」。僕のミスへの捜査能力はFBI並みです。そこへMデスクの竿がしなります。「根掛かりです」と船長。倍のニヤリ顔でお返ししたのは言うまでもありません。

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