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マダイ&ヒラメ、メジロ押し!新造船&新ロッドで快適快釣/関西フィッシング

マダイ&ヒラメ、メジロ押し!新造船&新ロッドで快適快釣/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
「がま船 シーファング落し込み」で石鏡の看板魚のひとつ、ヒラメを仕留めた平井さん

「がま船 シーファング落し込み」で石鏡の看板魚のひとつ、ヒラメを仕留めた平井さん【拡大】

 やはり真っさらは気持ちがいい。この夏、三重・鳥羽市石鏡の「幸徳丸」(寺本周介船長)がデビューさせた新造の大型船に、がまかつフィールドテスター、平井憲さんが初乗船した。手にしたのはこちらもデビューしたばかりの落し込み専用竿「がま船 シーファング落し込み」。ピカピカのニューロッドで台風の合間のうねりが残る中、新船&新ロッドのコンビでマダイやヒラメ、メジロなど7匹を釣り上げ、竿頭になった。

 寺本船長が、水深約45メートルのポイントに「第1幸徳丸」をつけた。海面から仕掛けをフリーフォールさせ、25メートルでベイトが掛かり穂先を震わせる。

 そのまま静かに海底まで仕掛けを送り込み、素早く底ダチして2メートルほどシンカーを上げて待つ。暫くするとハリ掛かりしたベイト(エサになる小魚)が激しく暴れ、穂先を叩く…。続いて「がま船 シーファング落し込みLight235」が弧を描き、竿先が海面に突き刺さる!

 リールのドラグが効き、ラインが数メートル引き出される。期待の持てる良型の引き味! 慎重なやり取りで巻き上げる。最後の抵抗は竿の弾性パワーで吸収。魚体を引き寄せタモ(玉網)に誘導した。この日ようやく良型のワラサ(メジロ)が顔を見せた。

 「第1幸徳丸」は今年5月12日に石鏡港で進水式をした新船。今回は8月末に発売される新ロッド「がま船 シーファング落し込み」を持ち込み、“新”つながりで落し込み釣りをお願いした。

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  • ヒラメ、ワラサ、マダイと多彩に釣れる落し込み
  • 落し込み専用竿「がま船シーファング落し込み」
  • 第1幸徳丸
  • 操舵室
  • 片舷13人が座れる釣り座
  • ピンクに塗装されたキャビン
  • トレイもピッカピカ
  • 幸徳丸
  • 平井さんの落とし込みタックル