2019.8.7 12:00

【松本ひでおのオフは釣り三昧】青春時代から変わらぬお店 サイズも変わらない?

【松本ひでおのオフは釣り三昧】

青春時代から変わらぬお店 サイズも変わらない?

8月は夢花火…釣りで少年時代に戻った松本アナ

8月は夢花火…釣りで少年時代に戻った松本アナ【拡大】

 今回は青春時代の思い出に浸ってきました。三浦半島の先端にある城ケ島。高校時代に友人とよく行ってたんです。それも自転車で5時間以上かけて! 高台にあったユースホステルに泊まって、やることといえば、ひたすら釣り。小メジナやウミタナゴ、シロギスやメゴチ…小物ばっかりだったけど、無我夢中で一日中やってましたねぇ。

 当時お世話になっていた店が2軒。餌と仕掛けを買っていた山口釣具店と、釣りの合間に昼ごはんをいただいていたそば新。なんと両店とも当時のたたずまいのまま営業しているんです。

 この日は山口のオヤジさんと話をしました。「84歳。そば新も同い年だ。ふたりとも元気でやってるよ」。おそらくはのどかな島の暮らしが健康には一番なんでしょうね。

 「サビキで青物がいいんじゃない?」。言われるがまま、港で糸を垂れたら23センチほどのサバが入れ掛かり。あの頃はこのサイズで大興奮してたっけ(笑)。お二人ともいつまでもお元気で!(フリーアナウンサー)