2019.7.18 12:00(1/2ページ)

笑顔満開!!幅広ブランド これからアツいアジ夏本番

笑顔満開!!幅広ブランド これからアツいアジ夏本番

美味なブランドアジを前にニンマリの鈴原ありささん。体高があってふっくらです=東京湾・走水沖

美味なブランドアジを前にニンマリの鈴原ありささん。体高があってふっくらです=東京湾・走水沖【拡大】

 速い潮で鍛え上げられた幅広ボディーに上品な脂でふっくら太った“走水のブランドアジ”。ハピソンガールの鈴原ありささんが、神奈川県横須賀市・走水『海福丸』へ。お手軽な半日釣りで楽しめるとあって、朝はゆっくりしてから午後釣りに乗船。コマセを撒いてビシっとブランドを引き寄せます!!

 朝はのんびり準備し、『海福丸』の午後船に乗りました。梅雨の最中で少し肌寒い。「この方に聞けばバッチリだよ」と紹介されたのが、常連の三上征男さん(78、横須賀市)。「ここらで釣れるアジはおいしいからね」と聞いてワクワク。早速出船です。

 仕掛けは2本バリ。上のハリに赤タン、下に3、4センチにカットした青イソメを付けます。ビシにコマセを8割ほど詰めて、走水沖の水深50メートルまでサミングしながら下ろしていきます。指示ダナは底から3メートル。まず2メートル巻いてコマセを撒き、1メートル上げて待ちます。アジはなんといってもタナが命ですから。

 1分待っても反応がなかったら、底まで落としタナを取り直します。三上さんに聞くと、コマセの出し方をいろいろ試してみるのが釣果につながるそう。1メートルごとコマセを撒き、指示ダナで待つのも効果的みたいです。

 しかし、アジのご機嫌が悪いのか2時間ほど反応がありません。三上さんも「潮があまり動いてないからそれがよくないのかもねぇ」と首をかしげていました。

 5分ほど走り、梅沢直樹船長の合図で釣り再開。雨もパラパラと降ってきて、なんとかここで釣りたいと思っていたところ、周りで次々とアタリが。「今群れが回ってきているよ。チャンスタイム」といわれ、急いで投入すると、竿先がグングンッと動きました。

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  • コマセを撒いてアジを引き寄せます
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