2019.7.17 12:01(1/2ページ)

【よしもと釣り部通信】デニス松下が本気のザリガニ釣り 夏休みにアツくなれ!

【よしもと釣り部通信】

デニス松下が本気のザリガニ釣り 夏休みにアツくなれ!

ザリガニ、ゲッチュ?! ノーフィッシュ松下でもこんなに簡単に釣れるんです

ザリガニ、ゲッチュ?! ノーフィッシュ松下でもこんなに簡単に釣れるんです【拡大】

 夏休みに向けて、気温の上昇とともにザリガニの活性が上がってきた。よしもと釣り部のデニス松下(35)が“本気のザリガニ釣り”に挑戦。ザリ釣りセット「ザリゲッチュ」を発売するマルキユーから沢田典大さんを先生に招き、埼玉県の用水路へ。世のパパのために、ノーフィッシュ松下が徹底ガイドです。

 ★仕掛けは簡単

 童心に帰り、ザリガニ釣りをしてきました。大人になって初めてなので、埼玉県桶川市のマルキュー本社へ向かい、まずは沢田さんに「ザリゲッチュ」の使い方を教わります。棒状の餌が入っており、それを付属の目玉クリップに挟み、タコ糸につなげば完成です。

 早速、周辺のポイントへ。幅約1・5メートル、水深30センチほどの用水路。のぞき込むと、いますいます、全長5~10センチザリが。釣りはシンプルですが、釣り始めると意外と奥深さを感じます。僕が教わって、実践して得たポイントを紹介します。子供にいいところを見せたい皆さんは必見です。

 まず〔1〕ザリ釣りは見釣り。姿を確認して、目の前に餌を落とします。この時に勢い良くバシャンと落としすぎると警戒されるので要注意です。

 〔2〕食いっ気のあるザリはすぐに餌を挟みに来ます。逆に餌を目の前に落としても反応がない、又は後ろに逃げるザリは食ってこないので見切りをつけた方がいいかも。さるものは追わず、です。

 〔3〕ザリが餌を挟んでも慌ててはいけません。一口食うまで待ちます。“やめられないとまらない”のごとく、一口食わすだけで餌の挟み込み方が断然変わってきます。

 〔4〕重量がかかる水中から水面に引き上げるときが一番バレやすいのでご注意を。

 〔5〕お子さんの場合、水面に出たら網で拾ってあげるのがいいかも。大人でも網を使えばいいのですが、沢田さんいわく「網を使い出したら、そもそも釣らずに網ですくえばいいじゃん、って頭によぎるので使わないです」。ごもっとも。

 普段釣れない松下もサンスポMデスクも、ポイントを押さえてやるといくらでも釣れます。ふと横に目をやると、沢田さんが、釣っては手を使わずそのままバケツに落とし、さらにまた釣って…と無限ループ。ザリでも腕の差出るんや?!

 釣れると、やはりうれしい。気が付けば、3人で夢中で釣り続けていたのでした。(デニス松下)

【続きを読む】

  • 沢田さん(奥)の指導の下、用水路でザリ釣りを楽しむ松下。これぞ、夏休みです
  • ザリゲッチュの商品
  • 三面護岸の隙間の前に餌を置けば、隠れているザリガニが出てくる
  • 同じバケツに入れるとすぐにケンカします