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【ヘラブナ】数釣りシーズン突入!両ダンゴにひと工夫して半日30枚

【ヘラブナ】

数釣りシーズン突入!両ダンゴにひと工夫して半日30枚

両ダンゴにこだわって釣り上げた35センチの良型

両ダンゴにこだわって釣り上げた35センチの良型【拡大】

 いよいよ暑い夏がやって来る。ヘラブナ釣りも盛期を迎えるが、こんなときにお勧めなのが八ヶ岳の麓、長野県小海町にある『松原湖』。標高1123メートルの高所にあり、まさに別天地。梅雨の中休みを狙いすまして出掛けた。

 ★概況

 県内屈指の魚影の濃さを誇る『松原湖』は、高所で過ごしやすく盛夏は特にお勧め。型は25~30センチ主体だが、時には35センチ級の良型も交じる。

 ★ポイント

 この時期、安定しているのは最深部付近の「中央ロープ」。「稲荷ロープ」も居着きが多く、混雑時でも好釣果が期待できる。底釣りが可能な「ピンクロープ」「弁天ロープ」も実績があり、混み具合で選択しよう。

 釣り方 宙、底は好みでOK。浅ダナの宙なら竿10尺前後。チョウチンなら、12~18尺前後を使い分ける。底釣りの場合は、水深に合わせて竿を選択。餌は両ダンゴで良いが、食い渋り時には角麩「一発」や「ひげトロ」などのセット釣りも効果的だ。

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  • 湖上を吹き抜ける涼風のおかげで真夏でも快適に楽しめる
  • 松原湖の位置図