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【私も釣~リスト】さらば青春の光・森田哲矢 LTアジも笑いもヒット中

【私も釣~リスト】

さらば青春の光・森田哲矢 LTアジも笑いもヒット中

ラスト30分で待ちに待ったアジのダブル。とびきり笑顔が光ります=東京湾・富岡沖

ラスト30分で待ちに待ったアジのダブル。とびきり笑顔が光ります=東京湾・富岡沖【拡大】

 芸能界の釣り人を紹介する「私も釣~リスト」に、お笑い界から、さらば青春の光・森田哲矢(37)が登場です。キングオブコント最多決勝出場記録(6回)を持ち、最近ではモルック日本代表としても活躍中。爆笑を取るのは得意だが、“爆釣”はいかに!? 連日のように1束超の好釣果をたたき出す横浜市・磯子『根岸丸』へ、ショート釣りのLTアジに挑戦です。

 「きょう釣りをインスパイアして爆笑コント作りたいっすね~」と意気込むコント師は、海の上でもネタ集めは忘れない。午前4時まで脚本を書いていた眠い目をこすり、朝からウネウネ動く青イソメと格闘中だ。

 富岡沖の水深20メートル。「底に着いたら1メートル巻いてコマセを振り、さらに60センチ巻いてコマセを振る。もう60センチ巻いて待つだけだよ」と新井清司船長から手ほどきを受けて2本バリを投入した。コマセが十分効いた2投目。「たぶん、これは…」と初めて釣るアジの引きに不安げだったが、銀色に光る魚影が見えるや一変。本命の24センチのアジを手にした途端、睡眠不足で船酔い気味の体がシャキッと回復だ。

 堺市出身。「小学生の頃、父親に連れられ泉大津の防波堤へ。めっちゃくちゃサバが釣れたんですよ」。それ以来、釣りとはしばらく離れていたが、昨年、釣り好き芸人のじゅんいちダビッドソン(44)にタチウオ釣りに誘われて再開した。最近は先輩芸人のサンドウィッチマンに勧められて始めたフィンランド発祥のスポーツ、モルックの日本代表になり、8月の世界大会に出場予定。多方面での活躍に、なかなか釣りをするチャンスがないようだ。

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