2019.7.3 12:00

【松本ひでおのオフは釣り三昧】台北の釣り堀 テナガエビ釣りにチャレンジ

【松本ひでおのオフは釣り三昧】

台北の釣り堀 テナガエビ釣りにチャレンジ

台北のテナガエビ釣りで“松本サイズ”のススメを受けた松本アナ

台北のテナガエビ釣りで“松本サイズ”のススメを受けた松本アナ【拡大】

 2週続けてのテナガエビ釣り。今回は1泊2日の台湾ツアーの道中でした。

 台北のど真ん中、士林夜市というナイトマーケットに釣り堀があるんです。こよりのような白い糸が割りばしに巻き付けてあり、先に三ツ股のハリが付いている。要は水槽のエビを引っ掛けるんですが、実に難しい。糸がもろすぎて釣り上げるとすぐに切れてしまいます。

 意地の3回目。おばちゃんが「小さいの、小さいの!」とカタコトの日本語でアドバイスをくれました。当地のオニテナガエビはハサミも入れると最大20センチ以上。でも小型を狙えと。それでも切れてしまうので子供のやり方を見てたら、糸を2センチくらいに短くして釣り上げていました。振れ幅が少なくて糸に負担がかからないんですね。

 やれやれ、6回目でようやく小型をゲット。でも1回の料金はわずか10元(約35円)。しかもエビはその場で串に刺して焼いてくれます。ちなみに隣の金魚すくいは、グッピーが泳いでました。いやはやところ変われば…ですね(笑)。 (フリーアナウンサー)