2019.6.25 12:00(1/2ページ)

イサキ爆釣中! ダブル、トリプル連発し全員クーラー満タン

イサキ爆釣中! ダブル、トリプル連発し全員クーラー満タン

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 【朝比奈伸幸の“真”釣法】梅雨が楽しくなる伊豆のダブル旬魚バトル! 静岡県下田市・下田須崎『爪木丸』のイサキが絶好調だ。それを受けて、「サンスポフィッシング・チャレンジ2019」のワンデー・伊豆地区イサキ大会も同宿は満員御礼。定員のべ150人のターム大会も開催中で、そちらも残りわずか。今回は、田中貞一船長と梅雨イサキを狙う当地釣法のキモをガイドしよう。

 ★リレーもOK

 現在の釣り場は白浜沖の水深20~35メートル。取材日はマダイとのリレーで出船し、午前8時過ぎからイサキに変更。ダブル、トリプル=写真(1)=を含め、26~36センチを40~68尾と全員クーラー満タン。マダイ=同(2)=はイサキ狙いでもヒットして、総数は0・5~2キロを4人7尾。「潮に濁りが入れば大型イサキが増えそう。ターム大会は3尾の重量制。35センチ以上を揃えたいですね」と船長。

 ★夢の海へ6メートル仕掛けで

 タックルは別図を参照。付け餌&コマセは沖アミ。竿は2・7~3メートルの6対4~5対5胴調子のコマセマダイ用ならば、リレーでも共用できる。ビシは80号のLサイズ。ステン缶=同(3)=かプラビシは好みでOK。コマセは8分詰めで、プラビシの場合は下窓を沖アミがやっと通る幅に開け、上窓は3分の1から全開の間で調整。約5分サイクルの回収で、沖アミが数尾残っていればベストだ。

 仕掛けは、手返し良く釣るなら4・5メートルで大丈夫だが、マダイなど豪華ゲストが期待できるのは6メートル。船長が勧める下バリからの間隔は1・5メートル。餌付けは1尾掛けで十分だ。

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