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【ヘラブナ】アメ色に輝く“信玄ベラ”盛期へ

【ヘラブナ】

アメ色に輝く“信玄ベラ”盛期へ

片膝を立てないと取り込めない良型が魅力

片膝を立てないと取り込めない良型が魅力【拡大】

 山梨県甲府市郊外にある『千代田湖』。そこに生息するヘラブナは、アメ色に輝く肉厚の姿から“信玄ベラ”と呼ばれる。なにしろ、釣れれば40センチ以上の大型で1枚平均1キロ級。梅雨の憂さ晴らしになればと、出掛けてみた。

 ★概況

 『千代田湖』は、他に類を見ない良型が自慢。先月まではポイントが限られていたものの、今月に入り広範囲で釣れ始まった。

 ★ポイント

 宙釣りは、最深部付近の「中央ロープ」か「新ロープ」。底釣りなら「桜並木ロープ」「針原ロープ」「千和前ロープ」がお勧め。いずれも混雑時は食いが渋くなるので、空いているポイントに入るのがカギ。

 ★釣り方

 宙釣りは12~21尺、底釣りなら18~24尺以上を使い分ける。餌は両ダンゴで良いが、食い渋り時には角麩「一発」や、固形ウドン「力玉」などのセット釣りが効果的だ。

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  • アメ色に輝く肉厚。これぞ“信玄ベラ”だ
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