2019.6.13 05:00

【塾長の目指せ年金スロッター】美味しかった「ゴリライモ」は高設定だった!?

【塾長の目指せ年金スロッター】

美味しかった「ゴリライモ」は高設定だった!?

(C)YAMASA (C)TONG KING SHOW

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 江戸前すしが大好きです。好き過ぎて致死量まで食べたいとかなり本気で思っておりますので、毎日、江戸前すしで構いません。むしろありがとう、ドモアリガットミスターロボットなのですが、どういうわけか4年に1度くらいの周期で他のものが食べたくなります。

 これはパチスロも同様で、ディスクアップであればエブリデイ、エブリナイト打ちたい、離したくないと森友嵐士みたいなことを考えるのですが、先日、その4年に1度の周期抽選がやってきまして、なにを打とうとかと店内をフラフラ巡回していたらゴリライモと目が合いました。そう、山佐のリメーク機「ジャングルマスターコングダム」です。

 基本、ボーナスタイプのマシンは台間に挟んであるペラッペラのバイブルに目を通せば問題ありません。ボーナス中の打ち方だけ確認して早速打ち始めたところ、のっけからいい波をつかんだようでビッグ、ビッグときてまたビッグ。その後もビッグに偏りまくったおかげであっという間に1・5箱のコインを手にしたとくれば、これはもう上手い、そして美味いと言うほかありません。

 初打ちで美味しい思いをすると、もっと、もっとあなたを知りたいと薬師丸ひろ子みたいなことを考えるのは私だけでしょうか。家に帰ってパチスロ必勝ガイドを開き、コングダムのゲーム性にまつわるあれこれを調べていたところ、気になる一文を発見。ビッグ中の左リール「緑7・ベル・緑7」停止は設定5以上確定と書いてあったのです。

 2回目のビッグでこれが出たということは私が打っていた台は高設定。後になってこうした事実を知ると、美味しかったけど後味は悪かった。そう言わざるを得ません。