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【ヘラブナ】肉厚美形が魅力!山上湖いよいよ盛期突入

【ヘラブナ】

肉厚美形が魅力!山上湖いよいよ盛期突入

キュキューン! 盛期の山上湖で、良型ヘラの強烈な引きが待っている

キュキューン! 盛期の山上湖で、良型ヘラの強烈な引きが待っている【拡大】

 6月、いよいよ山上湖のヘラブナ釣りが盛期を迎えた。型が良いと評判なのが、富士五湖の一つ『西湖』。35~40センチ級の黒々とした肉厚美形が揃う。2週続けて出掛けてみた。

 ★概況

 標高900メートルにあり、周囲約10キロ、最深部73メートル。型は平均35~40センチで、この時期は抱卵した個体も多く重量感たっぷり。5月に入ると同時に好釣果が出始めるが、今年は水位が低く出遅れ気味。中旬以降は50枚前後の釣果が続き、安定してきた。

 ★ポイント

 イチ押しは最大の藻場の「前浜」一帯。岸ロープ、中ロープ、沖ロープと3本張ってあるが、水位が低いため中ロープと沖ロープで釣りが可能。

 ★釣り方&餌

 ここまで好調なのは底釣り。中ロープが16~25・5尺、沖ロープが21~30尺で底が取れる。最近では流れ込み前の21尺前後のポイントに実績がある。出遅れていた宙釣りも釣れ出した。水深のある場所に入って16~21尺を使い分ける。餌はどちらも両ダンゴ。

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  • 釣れるヘラは黒々とした肉厚美形揃いだ
  • 西湖の位置図