2019.6.6 05:00

【ベガス】勝敗分ける止め打ちでムダ玉防止

【ベガス】

勝敗分ける止め打ちでムダ玉防止

特集:
ベガス小池

 【パチンコ編・PAキャプテン翼雷獣バージョン(サンセイR&D)】

 昨年夏に人気を呼んだあのキャプテン翼が、設定付きの甘デジとして復活した。ゴールを決めて試合に勝てば大当りという分かりやすいゲーム性でも人気を集めている。ベガスは、本機の攻略ポイントの多さに注目している。

 ゲーム性は、確変突入率が初回50%、右打ち中65%と平凡。だが、甘デジなのに単発大当り後には必ず100回転の時短が付く。確率は設定1~6で、139・7分の1~95・8分の1。そのため100回転時短での引き戻しにより、RUSH突入率もRUSH突入時の連チャン性もかなり強烈なのだ。

 ではその分、何が削られているかというと、大当りアタッカー賞球が5個しかないので、10R大当りでも出玉は約360個と少ない。このようなアタッカー賞球が少ない機種の場合、ラウンド間にこぼれ落ちるムダ玉が致命的な差を生むのだ。

 本機だと、ラウンド間を打ちっ放しにすると1Rで約4~5発のムダ玉を出すのだが、大当りが10Rの場合は合計で40発以上だ。10R大当りの出玉が約360個なので、1割以上を損する計算になる。これは勝敗を大きく左右するポイントなのでラウンド間は、止め打ちをしてムダ玉防止を行うべきだ。アタッカー入賞数は1Rで最大9個。右打ち後の一番下にアタッカーがあるので、3個目が入る際に打ち出しを止め、9個以下だった場合は単発打ちで調整しよう。もちろん、通常時も右打ち中も、リーチ中などの止め打ちも忘れずに。

 また、アタッカー手前にある右下のオマケ入賞口は、払い出しが何と5個もある。確変や時短で右打ち時間が長い台だけに、ココにどれだけ入るかも勝敗に大きく関わる点になる。しっかりチェックしておこう。