2019.6.5 12:00

【松本ひでおのオフは釣り三昧】ロッテ堀コーチに“シロハタ”も 引きも味もサイコーなアカハタ

【松本ひでおのオフは釣り三昧】

ロッテ堀コーチに“シロハタ”も 引きも味もサイコーなアカハタ

勝負に勝った堀コーチ

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 「ひとつテンヤの根魚をやってみない?」との提案は、神奈川県横須賀市・佐島『鶴丸』の鶴蒔英紀船長。「本命はアカハタ。うまいよ。カサゴも交じる」と続けます。

 実はひとつテンヤの釣りってまだやったことがないのですが、アカハタを食べたい、そして「軟らかい竿がギューンとしなって面白いよ」というセールストークが決め手となりました(笑)。

 千葉ロッテマリーンズの堀幸一2軍打撃コーチ(50)ら3人で貸し切り。佐島沖の水深15~20メートルを攻めます。餌はサルエビ。アタリはけっこう頻繁なんだけど、早合わせするとノりません。「イライラするでしょ? それがこの釣りの醍醐味」と船長。20~25センチのカサゴをポツポツ。と、それまでとは明らかに違う強烈なファイト。来た、本命のアカハタです!! なんて鮮やかな色味なんだ。

 22~30センチを堀コーチが5尾、私が2尾。負けた、シロハタです(笑)。釣った日のシコシコの食感もよかったけど、3日寝かせた後のほの甘い刺し身もサイコーでしたよ。 (フリーアナウンサー)

  • 負けてもバンバンザイの松本アナ