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SIRチームエンジェル、激動期4人結束で乗り越える!西野亜弥リーダー2年目の自覚

SIRチームエンジェル、激動期4人結束で乗り越える!西野亜弥リーダー2年目の自覚

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佐野礼奈が抜けて唯一4人体制となったチームエンジェル。結束力があれば怖くない!(左から泉明日菜、平塚由佳、西野亜弥、小松みゆ)

佐野礼奈が抜けて唯一4人体制となったチームエンジェル。結束力があれば怖くない!(左から泉明日菜、平塚由佳、西野亜弥、小松みゆ)【拡大】

 ピンチはチャンス! サンスポがプロデュースするアイドル、SIRの中で、いま一番激動期を過ごしているのがチームエンジェルだ。3月の新チーム結成から2カ月もたたない4月下旬に7期生の佐野礼奈が突然、卒業。他の2チーム、エンペラーとデビルが5人体制で結束を深める中、4人での仕切り直しを余儀なくされた。この出遅れをリーダーの西野亜弥(あーや)はどう切り抜けるのか。その意気込みを聞いた。

 ■佐野卒業で1人減

 まず、佐野の卒業についてどう思ったか。

 「直前まで知らなかったんですよ。それまではメンバー一人一人とゴハンして、どんなことをしたいのか聞いて、みんなの立ち位置を探っていたところだったのでビックリしました」

 現在、イチから練り直している最中だ。唯一の救いは、西野が現チームとは別に、一昨年から6期生4人で大阪に武者修行と称して乗り込み、ファンの新規開拓を行ってきた経験があることだ。

 「私もエンジェルのリーダーは2年目になるので、期するところはあります。大阪武者修行の経験で4人体制には慣れていますから、1人足りないパワー不足も懸念されていますけど、何とかなりますよ」

 その何とかなる核弾頭として期待されているのが、確変中の7期生・小松みゆ(こみゆ)だ。

 「小松は昨年もエンジェルでしたけど、ファンがなかなか増えず、どう振る舞えばいいのかすごく悩んでいました。“好きにやりな。怒られたらやめればいいんだから”ってアドバイスしていたんですけど、ここへきて覚醒しましたね。天然キャラが全開になって、良い飛び道具がエンジェルにできました(笑)」

 小松は、今ではライブがあると自らをPRするチラシを自作して積極的に配り歩いている。ステージでも街頭でも、前に出ていくコツ、快感をつかみ始めた。そして、西野の精神安定剤となっているのが同期の平塚由佳(ゆかちん)だ。

 「本音を出しつつ、スレスレのところでケンカできる仲です。大阪武者修行が生きていますね。最初は大阪でもディスり合いは避けていました。ただ、ライブのトークでたまたま私のふざけた顔がキモいってなって、それに私が乗っかってリアクションしたらお客さんにウケたんですよ。そこから腹を割って話し合えるようになって、一気に仲が深まりました。真逆の性格で、それがいいのかもしれません」

 あとは、8期生のトップ合格者、泉明日菜(いずみん)だ。

 「いずみんは、ちょうど去年のこみゆの感じですね。どう振る舞えばいいのか、悩んでいるところです。でも、彼女も天然全開でぶっ飛んでいける素質があると思うのできっかけ一つです。遠慮しないで解き放ってほしい。チームみんなでガッチリ受け止めますから」

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