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【ヘラブナ】乗っ込みの肉厚が半日40枚

【ヘラブナ】

乗っ込みの肉厚が半日40枚

ヘラの引きを味わいながら、雄大な富士山を独り占めだ

ヘラの引きを味わいながら、雄大な富士山を独り占めだ【拡大】

 乗っ込み期のヘラブナは重量感があり、いつも以上に引きの強さが味わえる。そんな中、良型が揃うことで知られる静岡県富士宮市にある『田貫湖』に出掛けたところ、腹パンの41センチを筆頭に半日で40枚の好釣果。雄大な富士山を目の前に、心身ともにリフレッシュした。

 ★概況

 富士山の西麓・朝霧高原の一角、標高660メートルにある周囲約4キロの湖。魚影の濃さは県内トップで、ここ数年は大型化が著しい。35~40センチの黒々とした肉厚の個体が多く、引きの強さは他に類を見ない。先週末時点で約60センチの減水。水位が安定すれば好釣果の期待十分。

 ★ポイント

 陸釣りのみ。護岸が整備されており、どこでも竿を出せる。実績があるのは「桜並木」「前岩」。居着きのヘラが多くアタリ出しも早い。

 ★釣り方

 宙、底どちらでも好みで。この時期はタナ1~2メートルの宙釣りがよい。竿は12~18尺を使い分ける。餌は両ダンゴ。

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  • 良型の肉厚ヘラが揃うとあって、うれしい限り
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