2019.5.22 05:00

【ベガス】前作同様ハイエナで潜伏確変狙える

【ベガス】

前作同様ハイエナで潜伏確変狙える

特集:
ベガス小池

 【パチンコ編・Pヴァルヴレイヴ ライトver.(SANKYO)】

 今月のパチンコは、GANTZ2とPスー海INジャパン2が、連休中の勢いのまますっかり主役という感じだった。もちろんベガスもその両機種ともに打ってはいたが、実はひそかに狙い続けた機種がもう1台あった。連休明けに新登場した、Pヴァルヴレイヴのライトバージョンだ。

 Pヴァルヴレイヴといえば、昨年夏に初の設定付きデジパチとして登場し、今も設置台が残るほど人気を保ったマシン。特徴的なのはRUSHに入ったときの強烈な連チャン性だが、RUSHに入るまでは大当り後の大半が潜伏確変状態になるシステムだったため、ハイエナ狙いをするファンが多かった。もちろんベガスもかなり稼がせてもらった1人だ。

 そして今回のライトバージョンの登場。ゲーム性は、通常時の大当り確率が設定1~6で99・9分の1~75・9分の1と甘くなった分、大当り出玉が4Rになる比率が増えた形。大当りが16回ワンセットで、RUSHに入らなかった場合は転落するまで潜伏確変になる点は変化なし。つまり、今回のライトバージョンも前作同様、潜伏確変台をハイエナできるし、前日閉店時に潜伏確変だった台を、朝イチにランプの確認で狙い打てるというわけだ。

 通常時の確率は甘くなったが、確変(潜伏)中の確率は設定1~6で約50分の1~約38分の1と、ほぼ前作と同じ。そのため潜伏確変台を狙う恩恵は前作より下がったが、ホールによってはライトバージョンの導入とともに、まだ設置が残っている前作を再び甘く使う場合もある。両方が設置されているホールなら、前作をメインに潜伏確変台狙いをするのも手だ。ちなみに、朝イチの潜伏確変ランプは、盤面左下の6R表示ランプの下に2つ並んだランプの下側。電源投入時から最初の大当りまでだが、ここが光っていたら潜伏確変台なので覚えておこう。

ベガス小池

羽根モノとAタイプスロをこよなく愛するパチプロ歴25年超のライター。パチ&スロは、腕を磨けば攻略できるというのが信条。パチやスロで稼いだ資金をラスベガスでのカジノ勝負に賭けては散財し続けるため、この名で呼ばれるように。【twitter @vegaskoike】