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【女子のミカタ】尺カサゴ対決! 飯岡港『優光丸』船長と

【女子のミカタ】

尺カサゴ対決! 飯岡港『優光丸』船長と

尺には一歩届きませんでしたが、カサゴの型対決は29センチでドロー =東京湾・川崎沖

尺には一歩届きませんでしたが、カサゴの型対決は29センチでドロー =東京湾・川崎沖【拡大】

 お魚のディナータイムを狙う夕まずめ便は、30センチ超の尺カサゴが当たり前!? 千葉県船橋市・船橋『内木丸』は、そんなビッグを10~15号の軽いオモリで狙うから引き味も抜群だ。今回は千葉県旭市・飯岡港『優光丸』の伊藤高弥船長(29)を招き、尺狙いの型対決へレッツゴー!!

 正午に出船し、小雨が降る川崎沖の水深11メートルへ。内木章人船長の合図で、私はゴリ餌の2本バリ、伊藤さんはテンヤにワームを付けバトル開始だ。まずは私にリリースサイズのカサゴがヒット。次も私にダブル…と続き、あっという間に7尾差。焦った伊藤さんは私と同じ仕掛けにチェンジし、ようやく1尾目をGETです。

 夕方、水深25メートルのストラクチャー周りへ。ここでゴールデンタイム突入だ。ググッと竿が大きく曲がって25センチを手中に。ドヤ顔を向けると、伊藤さんの手には27センチが。悔しがる暇もなく私に即ヒット。“勝負あり”と思わせたビッグは尺手前の29センチ。24センチと26センチのダブルまで飛び出し絶好調です。

 「外房はストラクチャーがないので、仕掛けをキャストして見ながら釣るなんて新鮮。ゲーム性があって楽し過ぎ」と、普段ヒラメやマダイ船の舵を握る伊藤さんはキャストしやすい1本バリに替え、ストラクチャーへ投げては寄せてを繰り返す。「お~」と言いながらリールを巻く手が重そう。上がったのは私に並ぶ29センチ。喜びと悔しさが入り交じったのでした。

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  • 暗くなった終盤はメバルタイムに突入だ~