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令和で大勝負!座布団ガレイ乱舞だ 常盤マコ白熱

令和で大勝負!座布団ガレイ乱舞だ 常盤マコ白熱

これぞ、常磐マコ! 48センチのマコガレイを釣った今井寿美礼さん=茨城・大洗沖

これぞ、常磐マコ! 48センチのマコガレイを釣った今井寿美礼さん=茨城・大洗沖【拡大】

 「サンスポフィッシング・チャレンジ2019」のマコガレイのターム大会が、白熱している。茨城県大洗町・大洗『山正丸』で、最大型1枚の全長制で平成の先月26日にスタート。遠方からファンが集まるなど人気があり、令和早々に決着しそうだ。コヅキ倒して大型の座布団ガレイを釣り上げよう!

 ★状況

 常盤マコは、オモリで海底をコヅく「コヅキ釣り」で狙う。ポイントは大洗沖の水深35~38メートル。今後さらに浅くなり釣りやすくなる。4月21日には51センチを筆頭に50センチオーバーが1日で3枚も出た。

 ★小沼資平船長の必釣法

 「コヅいている間に出るアタリやモタレに気付けるかが釣果を分けます。モタレは特に分かりにくいのですが、違和感があってもコヅキ続けしっかり食い込ませるといいでしょう。止めてきいてみた方がいい日もあるので、その日のパターンを探ってください」

 ★実釣

 東京湾のマコは経験があるが、常磐マコは初めて。常連の仕掛けを見ると、テンビンや仕掛けは集魚ビーズやカラーパイプなどでとても派手だ。仕掛けは自動ハリス止めを使った3本バリを自作。これでトラブルも軽減できる。餌の青イソメを5センチほどにカットし、2、3本ずつ房掛けにして1投目。仕掛けが潮になじんでからコヅキ開始だ。

 トントントンとコヅく。幅は10~20センチ。30回コヅいたら、きいてみるイメージだ。船中第1号はムシガレイ。直後、私の竿に重さが。根掛かり? 竿を上げると浮いた。浮上してきたのは、2キロの良型マダコ。仕掛けが派手なのでたまに釣れるそうだ。

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