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【女子のミカタ】アジのある女子会 LTアジで釣り入門

【女子のミカタ】

アジのある女子会 LTアジで釣り入門

ひとアジ違った女子会を満喫した左からゆかりさん、桃子さん、川目記者=東京湾・八景沖

ひとアジ違った女子会を満喫した左からゆかりさん、桃子さん、川目記者=東京湾・八景沖【拡大】

 軽いオモリで女子もラクラク、ビギナーにうってつけなLTアジ。今回は釣り初挑戦の女友達2人を引き連れ、横浜市・金沢漁港『蒲谷丸』へ。ひとアジ違った“女子会”を楽しみに午前船へ乗り込みました!!

 漁港へ着くや、船がギッシリ並ぶ風景に気分はすでに漁師。あいにく朝からザーザー降りですが、女子会の恒例行事といえばコレ。写真撮影に力が入ります。そして私が2人に釣り方を手取り足取り指導。餌の青イソメを出した瞬間「きゃ~」と悲鳴。見かねた女将が赤タンを用意。安心して出船です。

 八景沖では、風の影響を受けにくいポイントへ。水深18メートルで、「底から2メートルです。どうぞ」と蒲谷繁行船長(65)。右隣の槇坂桃子さん(31)がコマセをまいた瞬間、早速ヒット。左隣の佐久間ゆかりさん(33)にも同時にググッ。初めての体験に必死でリールを巻く2人。こんな真剣な顔の2人を今まで見たことあったかしら!?

 「タナ2メートルを納得して合わせられたときに釣れたよ」とゆかりさんは後半戦コツをつかみ、黙々とアジを抜き上げる。しまいには出船前、あんなに嫌がっていた青イソメを触るところまで成長。いつもは男性を手玉にする彼女らも、アジの心をズキューンとイチコロにしたのでした。

 最終的にゆかりさん24尾、桃子さん12尾、私23尾。風雨でかじかむ手も釣れる楽しさでなんのその。午前船で午後を有意義に使うのもあり、朝は苦手だからと午後船もあり。おいしい黄金アジを釣り上げた後は魚をさばいて女子力UP、男の胃袋をつかむのも間違いなしだ。ゴールデンウイークには親子&男女の格安のペア企画も開催。暖かくなってきた今、お手軽に入門のチャンスですよ? (川目梢)

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