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47歳でインストラクター初挑戦/関西フィッシング

47歳でインストラクター初挑戦/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
加藤記者が一文字で“プチ講習会”

加藤記者が一文字で“プチ講習会”【拡大】

 釣りに興味はあってもどう始めればいいのかわからないビギナーに、気軽に釣りを楽しんでもらおうと、兵庫・尼崎の武庫川尻一文字へ渡す「武庫川渡船」が今春スタートさせた「週末釣り教室」が7日、開催された。そのインストラクターに応募し、採用された本紙「波止から豆鉄砲」の加藤秀樹記者が“先生”に初挑戦。ほんまに大丈夫かいな…。

 嫁も息子もびっくりの47歳で“先生”デビューしてしまいました。

 武庫川渡船の宮本悦男船長が「初心者の方に、もっと釣りを楽しんでもらいたい」と企画した釣り教室。僕も「もっと釣りを広めたい」と考えていたので、腕には自信がないけれどガシラ狙いなら簡単だし、と応募。宮本船長に「加藤さんの得意な釣りじゃないですか~。先生お願いします」と採用されました。

 軽い気持ちで応募したものの、教室が迫ってくると数日前から「釣れなかったらどうしよう…」と胃がキリキリ。そして当日午前6時すぎ、渡船受付で参加者に話を聞くと、「何度か釣りに行ったけど何も釣れません。なんでもいいから釣りたいんです」とお願いされてしまいました。

 「神様~、僕はしばらくボウズでいいから、みなさんに釣らせてあげてください」と心の中で神頼み。参加者は8人で、常連の森インストラクターと2人でお世話させていただきました。

 「先生頼みますよ~」。武庫川渡船スタッフにハッパをかけられ、釣り場となる(5)番船着場(武庫川渡船では(2)から(6)番へ渡船)へ。まずシラサエビを使ったガシラ釣りのプチ講習会です。

 ラインの結び方や基本の誘い方をレクチャー。みなさん、のみ込みが早くてビックリ。サンスポ編集局の釣り仲間よりうまいかも!! と思っていたら、早くもガシラを釣り上げる姿が。

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