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北陸発祥イカメタルで狙え!ヤリイカはノリノリの今がチャンス

北陸発祥イカメタルで狙え!ヤリイカはノリノリの今がチャンス

悪条件でも、ヒットすれば良型!

悪条件でも、ヒットすれば良型!【拡大】

 【朝比奈伸幸の“真”釣法】一撃で魅了される釣趣! 北陸発祥のイカのトレンド釣法が、関東でも定着だ。茨城・鹿島沖のヤリイカが、トップ1束超と絶好調。茨城県鹿嶋市・鹿島港『幸栄丸本家』では、通常の乗合に加え、ライトゲームのイカメタル船もあり、人気を呼んでいる。今回は小野馨船長とイカメタルの魅力と釣法をお伝えしよう。

 ★期間限定のチャンス

 釣り場は鹿島沖の水深60~78メートル。各地のイカメタルは夜釣りが多く、デーゲームでヤリイカを狙えるのは、この時期だけの希少なチャンスだ。出掛けた日は、ウネリに加えて底潮も流れない悪条件で、メタル船は0~3尾に終わった。しかしヒットすれば良型で、最大は50センチ。船長は「反応はあるので潮次第。早めの釣行を。ヤリイカが終わってもマルイカ、ムギイカ&スルメとイカメタル船は継続していきます」と話した。

 ★必須アイテム2種

 タックルの概要は別図を参照。仕掛けの沈降が速いスピニングか、フォールのサワリやアタリを感知しやすいベイトタックルかは好みで。専用竿もあるが、ヤリ限定で船長がイチオシしたのが、ひとつテンヤ用とタイラバ用だ。

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  • 最大は50センチ!
  • 下のメタルスッテは20~25号が主力
  • 上のスッテ
  • 竿の角度と巻き上げ速度を調整しながらリーリング
  • イカメタル標準仕掛け