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ターム大会も白熱必至!マダイ満開、乗っ込み始まった

ターム大会も白熱必至!マダイ満開、乗っ込み始まった

ほら、きれいなマダイでしょう! 今井寿美礼さんも本命をゲット=内房・保田沖

ほら、きれいなマダイでしょう! 今井寿美礼さんも本命をゲット=内房・保田沖【拡大】

 千葉県鋸南町・保田港『東丸』で「サンスポフィッシング・チャレンジ2019」のターム大会が1日、マダイを対象に開幕した。大会は最大型1尾の重量制。タイミング良く、産卵を控えたマダイが保田沖の浅場に乗っ込み始めた。ピンクに染まった桜鯛で、クーラーボックスも満開にしよう!

 ★状況

 例年より早く乗っ込みが始まり、先月19日には7・3キロのモンスター級が登場。取材前日には5・6キロも出て絶好調の様相。

 ★藤平隆一船長の必釣法

 「乗っ込み本番はこれから。良型がコンスタントに出ているので、ハリスは4号以上がお勧め。チモトのビーズはあってもなくてもOKです。アタリに慌てず、大きくノせてから合わせましょう。ドラグを緩めてやり取りすれば、バラシも回避できます。指示ダナを守ることが釣果を伸ばすコツですよ」

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  • この日のトップは魚の王様を8尾
  • ドカンと良型がフィーバー中!
  • 合わせが決まった。竿が満月を描く
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