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【ヘラブナ】サクラの名所で笑顔も満開

【ヘラブナ】

サクラの名所で笑顔も満開

肉厚美形のヘラブナが竿を絞った

肉厚美形のヘラブナが竿を絞った【拡大】

 桜の開花とともに、各地でヘラブナの動きが活発になってきた。埼玉県本庄市にある『間瀬湖』でも、動きが良くなったとの情報。出掛けた日は、冬に逆戻りしたかのような天気に苦戦。しかし桜の名所としても知られるだけに、この時期の釣行は楽しみが倍増する。

 ★概況

 『間瀬湖』は、「新日本百景」や「ため池百選」にも選定された景観美が自慢。釣り場としての歴史も古く、魚影の濃さと型の良さに定評がある。湖畔には約300本の桜があり、満開時は圧巻。これからの季節は、釣りと桜が同時に楽しめる。

 ★ポイント

 3月入り、一気に動きが活発化。上流域の陸釣りや桟橋でも釣れ始まった。乗っ込み時期まで浅場を回遊をするので、「大桜」、「第6石垣」が本命のポイント。

 ★釣り方

 この時期はタナが浅く、竿12~15尺の宙釣りに実績がある。タナは竿いっぱいのチョウチンが一般的だが、1メートル前後の浅ダナでも釣れる。餌はバラケにグルテンのセット。陽気が続けば、両ダンゴも通用する。

 ★実釣

 先週末。前日までの陽気から一転し、気温5度まで低下。追い打ちをかけるように、朝から強風も吹く。ボートが揺れるたびに、体を使って対応を強いられる悪条件だ。

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  • まもなく桜も満開。花見気分で釣りが楽しめる=埼玉県本庄市『間瀬湖』