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田尾安志のHIT!HIT!HIT!猛打釣 ノドグロ、シロソイ4連パーフェクト

田尾安志のHIT!HIT!HIT!猛打釣 ノドグロ、シロソイ4連パーフェクト

後半にシロソイとユメカサゴの連掛けラッシュが訪れた田尾さん。これは楽しい

後半にシロソイとユメカサゴの連掛けラッシュが訪れた田尾さん。これは楽しい【拡大】

 ようやく春めいて、日本海も潮が動き出してきた。球界一の釣り師、田尾安志さん(本紙専属評論家)の好評連載「田尾安志のHIT! HIT! HIT! 猛打釣」は、京都・宮津港から出船する「光洋丸」(今岡厚志船長)で、美味な魚を求めて名ポイント浦島礁(グリ)へ。「もう1つのノドグロ」として知られるユメカサゴと、シロソイを連掛けで堪能した。

 今年初の丹後の釣りは、宮津の光洋丸さんにお世話になりました。

 僕の中では干物にして1番美味しい魚、ユメカサゴと白ソイ狙いです。まだそんなに釣れていないとの事ですが、あの引きと味を味わいたくて、やって来ました。

 この日の仕掛けはテンビンの4本バリ「がまかつ オニカサゴ仕掛 3本鈎夜光バケ鈎仕様」にハリを1本プラス。エサはホタルイカとサバの切り身で勝負です。

 ところがスタートしてから昼過ぎまでの3時間で、釣れたのはユメカサゴ1匹だけ。これは大変、記事にできない恐れが出てきました。

 今まで一度もないボツの日になるのでは、と心配していたのも束の間。満潮前の午後1時半頃から一気に白ソイが釣れだしました。

 2連、3連と来て、その後も4連パーフェクトが4回。ガラガラだったクーラーボックスは、あっという間に満タンに! 本命のユメカサゴは6匹(11匹)でしたが、大満足の日本海初釣行になりました。 (本紙専属評論家、田尾安志)

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  • 田尾さん(左)と平井さんのクーラーはぎっしり
  • 田尾さん(左)と平井さんのクーラーはぎっしり
  • 持参したHAMACHIエサ
  • ノドグロ釣りのタックル
  • 光洋丸