2019.3.22 12:01

一緒にニジマス釣ろうぜ!「西武園ゆうえんち」流れるプールで4・25イベント決定

一緒にニジマス釣ろうぜ!「西武園ゆうえんち」流れるプールで4・25イベント決定

何とか25センチのニジマスを釣った松下。イベントで“松下超え”はイージーだ?!

何とか25センチのニジマスを釣った松下。イベントで“松下超え”はイージーだ?!【拡大】

 【よしもと釣り部通信】埼玉・所沢市の『西武園ゆうえんちフィッシングランド』さんに、行って参りました。釣行は今季2回目。というのも、こちらの流れるプールで4月25日によしもと釣り部主催の釣りイベントを行うことが決まったので、“視察”を兼ねたのです。ビギナーでも手軽な餌釣りにするか、餌だと釣れすぎてしまうならルアーにするか。その辺を見極めることにしました。

 ご一緒は、シシガシラ浜中さんと官兵衛伊藤さん、サンシャイン信清、サンスポMデスク、松下。イベントの想定時間は1時間半。その場でバーベキューして2尾ずつ食べたとして、女性のお客さんはあまり持ち帰らないことが予想されます。3~5尾釣れればいいかな、という計算です。

 午前10時30分、ルアー釣りでスタート。流れるプールの水が割と澄んでいたので、スプーンを巻くと手前まで4、5尾追いかけてくるのが目視できます。ほどなくして、伊藤さんが20センチちょいのニジマスを釣り上げます。浜中さんとともに数を伸ばし、さらにMデスク、遅れてきた信清まで。釣れすぎという、うれしい悩みです。

 交代制にして釣れる数を調整しようか? 釣れすぎた魚を芸人側で一括で持ち帰れるように手配しようか? なんて考えていると、想定の1時間半があっという間に経過。ここで、あることに気が付きます。俺、釣れてなくない? そうです。松下は1尾も釣れていなかったのです。誰が釣れすぎの心配しとんねん。イベント企画内容を決める人間がまさかの釣り下手という、地獄の状態です。

 ハッキリ決めました。イベントは「餌釣り」で行います。最低釣果の松下基準です。4月25日、お時間ある方はぜひ。希望者にはルアー釣りもご準備しております。詳細は後日発表。たくさんのご応募お待ちしております。 (デニス松下)

西武レクリエーション広報担当の山中英晃さん「水温が上がってきましたが、放流は続いているので数釣りが期待できます。型も70センチ級のニジマスも狙えます。開園時間の朝イチが活性が高く、狙い目。もうすぐ園内には約800本の桜が咲き誇り、釣りをしながら花見も。春休みはファミリーで楽しめますよ」

ガイド

〈案内〉埼玉・所沢市『西武園ゆうえんちフィッシングランド』電話04・2922・1371〈交通〉西武多摩湖線・西武遊園地駅すぐ。マイカーは関越自動車道・所沢ICから約30分〈料金〉ルアー2800円。女性と小学生以下2200円。餌釣り2200円。同1500円。3尾まで持ち帰り無料。レンタル竿500円。炭火焼きは1尾100円。5月6日まで毎日営業。時間は午前7時から午後4時まで(一部ナイターあり)。

  • 釣ったニジマスを焼いて食べる左から浜中、松下、信清、伊藤