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春一番来た!波止からメバル25センチ/関西フィッシング

春一番来た!波止からメバル25センチ/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
25センチの本命を仕留め笑顔の加藤記者

25センチの本命を仕留め笑顔の加藤記者【拡大】

 春を告げる魚、メバル。大阪湾でも好釣果が出ているなか、加藤秀樹記者が「尺メバル」といわれる30センチオーバーを求めて“メバル天国”兵庫・新温泉町の浜坂一文字へ渡す「はまさか渡船」(香川高正船長)へGO!! 日本海の良型メバルと、波止で鍛えた得意のメバリングで正々堂々勝負した。さて、夢の尺メバルに出会えたのか…。

 毎年この時期になると、メバルの顔が見たくてウズウズする。20センチ級でもパワフルな引きで、掛けてから抜き上げまで楽しい。その上に食べてもうまい。人気があるのも当然。

 そんなターゲットの30センチオーバーやったら、どんな引きするんやろ? 竿がグイーンって曲がってドラグがジジーッ!! 想像するだけでニヤケてしまうわ。

 はまさか渡船の香川船長に聞くと、「そこそこ釣れてますが、あんまり大きいのがいなくて25~28センチぐらいのが多いですね」。船長!! 28センチあれば良型ですよ(笑)。というわけで6日、長男・汰一と整理部・中村裕二とともにレッツゴー。

 大阪から約3時間で“天国”到着。小雨の中、午後1時30分の渡船で一文字へ向かう。渡船時間はわずか5分!! めちゃくちゃ近いんです。

 「メバルが食いはじめるのは暗くなってからです」と船長にアドバイスをもらっていたので、暗くなるまではルアーを動かし誘う“動”の釣り。オンスタックルのルアー「マナティー38」を使ったライトワインドで狙います。

 テトラの隙間や、防波堤の継ぎ目にルアーを落とすとググッと小型ガシラの反応。数匹のガシラと遊んだ5時すぎ、本気で本命を狙います。

 オンスタックル「カッティングベイト」を使った“静”の釣りに変更。釣り方は超簡単で、テトラの際にキャストし、ゆっくり巻くだけ。ワームを潮の流れに乗せて、じっくり狙います。

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  • 「メバル天国」浜坂一文字。地磯に囲まれ大型の雰囲気プンプン
  • 乗り場から一文字へは5分と近い
  • 好ポイントの内向き赤灯付近
  • 25センチのメバル
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