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【SIR】山下若菜から新リーダーを継承!柳瀬悠希、パチ・スロ業界とファン結ぶ

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山下若菜から新リーダーを継承!柳瀬悠希、パチ・スロ業界とファン結ぶ

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桜井の生誕祭では全員が担当色のライブ衣装で熱唱。間もなく卒業する山下を加えた貴重なショットだ

桜井の生誕祭では全員が担当色のライブ衣装で熱唱。間もなく卒業する山下を加えた貴重なショットだ【拡大】

 今月25日、SIRの統括リーダー、山下若菜が卒業公演を行い、グループを去る。約8年間の在籍中、さまざまなメンバーの精神的支柱として、センターを象徴する色、赤を背負ってきた最重要人物だけに「その日がこないでほしい」というのが、メンバーの偽らざる心境だろう。山下から、赤のジャケットを託されたチームデビルのリーダー、柳瀬悠希に今後のSIRについて聞いた。

 山下若菜がいよいよ卒業する。今はどんな思いでいるのか。

 「新チームの編成や、新メンバーから(私の担当色だった)黒を継ぐ人も決まって、わっちゃん(山下)抜きのさまざまなことが進んでいます。わっちゃんがいなくなる実感は日増しに高まっていて、この1カ月、わっちゃんが抜けた後のことを考えてすごい葛藤がありました」

 具体的にどんなことに不安を感じていたのか。

 「わっちゃんはライブの進行台本も書いたし、リハーサルのときから仕切ってくれた。本番でもアドリブを入れて流れをうまく作ってくれましたし、他にもメンバーのキャラクターを考えたり、作詞もしたし、裏方としても優秀だった。そんなわっちゃんを見てきたので、この1カ月は一生懸命わっちゃんになろうともがいていました」

 果たして、わっちゃんになる試みはうまくいったのか。

 「ムリでした(笑)。でも6期生が『うーたんは、わっちゃんにならなくていい。うーたんらしくやってくれれば、私たちは付いていくよ』と言ってくれました。それで吹っ切れました。とにかく、後輩たちが付いていきたいと思える先輩になるしかない。そのためにも、(ファンの)動員を頑張りたい」

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