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【ヘラブナ】3月1日解禁!好スタート40センチ含む43枚

【ヘラブナ】

3月1日解禁!好スタート40センチ含む43枚

解禁から好調! さらにポイントが拡大、楽しみも広がる=山梨県富士河口湖町『精進湖』

解禁から好調! さらにポイントが拡大、楽しみも広がる=山梨県富士河口湖町『精進湖』【拡大】

 日ごとに気温も上昇し、待ち遠しかった春はすぐそこ。そんな中、山上湖を代表する山梨県富士河口湖町『精進湖』のヘラブナ釣りが今月1日、解禁を迎えた。いても立ってもいられず、サンスポ推薦『はつかり荘』に、解禁直後の様子を伺いに出掛けた。

 ★概況

 先月末に行われた漁協の試釣では22枚、解禁日も18枚と順調なスタートを切った。さらに注目すべきは、型が良いこと。腹パンの地ベラ主体で、重量感あふれる40センチ級も交じる。ここ数年でも、型の良さが印象的だ。

 ★ポイント

 シーズン当初のお勧めは「中の湖」。水深4メートル前後と浅く、本湖より水温が高いのでヘラの動きがいい。また溶岩で囲まれていることから、この時期特有の北風の中でも釣りになる。今月下旬からは本湖でも釣れ始まるので、さらにポイントが拡大するだろう。

 ★釣り方と餌

 当分は底釣りメイン。「中の湖」での使用竿は14~16尺。餌はバラケにグルテンのセット。

 ★実釣

 午前6時に到着すると、気温はマイナス4度。霜で真っ白になったボートをこぎ、「中の湖ロープ」に入った。15尺竿でウキ1本半を残した底釣り。バラケとグルテンをパチンコ玉大に付けて、7時過ぎにスタートした。

 餌打ちを繰り返していると、「これはデカい」と、友人の松浦敏之さんの竿が大きく弧を描いている。開始早々、立ち上がって取り込んだのは腹パンの38センチ。さらに3枚連続で同型を釣り上げ、「どうなってるの!?」と、満面の笑顔だ。

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