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抱卵沖メバルが浅場集結 第1投でトリプル

抱卵沖メバルが浅場集結 第1投でトリプル

大量の沖メバルでバケツの底が見えない

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 最終的に、私は沖メバル21尾で納竿。型も20~35センチと良型交じりで、大満足の釣行となった。それでも船長は「いつもの半分の数字。型も小さい方だったよ」と言う。通常ならば、どれほど釣れるのかと驚くばかり。次回は大型クーラーを持参しよう。 (今井寿美礼)

 ★船長の見通し

 「ちょうど抱卵中であまり口を使わず、難しい状況でした。沖メバルはこれから産卵期。さらに浅いポイントに集まってきます。水深が浅いので、もっと手軽で釣りやすくなりますよ。良型も期待できます。数釣りが楽しめる最高のシーズンなので、ぜひ遊びに来てください」

 ★沖メバル

 カサゴ目フサカサゴ科のウスメバル、トゴットメバル、ウケグチメバルの総称。メバル(クロメバル)より沖合で釣れることから沖メバルと呼ばれ、魚体の色から“赤メバル”の俗称もある。

ガイド

 〈船宿〉サンスポ推薦=久慈漁港『釣友丸』電話0294・22・7436〈交通〉JR常磐線・大みか駅下車、タクシー利用。マイカーは常磐道・日立南太田ICから久慈港まで約10分〈乗合料金〉餌付き1万円。予約乗合で午前5時集合。毎月第3月曜日が定休。

  • 沖メバルのトリプルを釣り上げた今井寿美礼さん。こちらもキュートな笑顔です=茨城・日立沖
  • この日はシンプル仕掛けに良くヒットした
  • うれしいゲスト、ハタも顔を出した
  • 当日の仕掛け