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タチウオ、新兵器投入で123匹 大阪湾はまだまだ快釣/関西フィッシング

タチウオ、新兵器投入で123匹 大阪湾はまだまだ快釣/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
師弟で123匹のタチウオを釣った、ハヤブサの菊池雄一さん

師弟で123匹のタチウオを釣った、ハヤブサの菊池雄一さん【拡大】

 型は小さくなったが、大阪湾のタチウオがまだ釣れ続いている。ハヤブサのきくりんこと菊池雄一さんの弟子として活動することになった同社の3年目、橋本翔大(しょうた)さんが、兵庫・明石浦の「丸松乗合船」(松本勝誠・若船長)で出船。新シーズンに向けた最新型タチウオテンヤの最終テストを行った。師匠と2人合わせて123匹の“ラストタチウオ”をヒット。新製品とともに、順調な紙面デビューとなったようで。

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  • 丸松乗合船